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知っておきたい塗装を成功させる豆知識

知っておきたい塗装を成功させる豆知識

外壁塗装で2年後、後悔する人と満足する人の違いは?

2020.01.16

どうして「塗装して良かった!」と喜ばれる人がいる一方で「塗装なんてしなければ良かった…」と後悔する人がいるのでしょうか?

どうして「塗装して良かった!」と喜ばれる人がいる一方で「塗装なんてしなければ良かった…」と後悔する人がいるのでしょうか?

外壁塗装は多い人で10年に1回、少ない人では一生に一回の工事になるでしょう。

そこでよく耳にするのがお家の塗装をして間が経っていないのに『ペンキが剥がれてきた。』とか『ペンキが浮いてきた。』というお話です。

お家をキレイにしようとせっかく大金をかけて塗装をしたのにそんな事になるくらいなら、塗装をした意味がありません。

なぜ塗装工事で『塗装をやってよかった。』と喜ばれる人がいる一方『塗装なんてしなきゃよかった。』と後悔する人がいるのでしょう?

せっかくこのページをご覧いただいたお客様には、絶対にそういうことになっていただきたくないのでそうならないためのコツをお話しておきたいと思います。

まず、これからお客様が外壁塗装を考えていく上で気をつけなければならない大事なポイントは何でしょうか?

塗料? 塗装業者選び? 値段?

答えは勿論、全部大事です。あくまで私の考えですが、
「ここを押さえればほぼ大丈夫」というポイントをこれから説明いたしますね。

それは、本当にお客様の気持ちを第一に考える塗装業者を選ぶという事です。塗料・安値・許可書ではなく「自分の家だったらどこまで丁寧に塗るだろう」と考えてくれる職人さんがいる業者を選ぶという事です。

シンプルな事なのですが、以下に書きますね。

どれだけいい塗料を使おうが、手抜きや薄めて使えば全く意味がありませんし、安いだけでは、1~2年後は目も当てられません。

それにいくら技術があって免許が全て揃っていても、お客さまの気持ちを考えず、「この壁の色なら、雨樋はこの色だろう!」
と相談もなしに勝手に色を決めてしまうような職人さんでは話にもなりませんし、技術があるのといい仕事(丁寧な仕事)とは全く関係がありません。

技術職で働いていた方は分かりやすいと思いますが、やはり技術=丁寧な仕事ではなく、お客様の気持ちを考えられる職人が技術を持っていてはじめて技術が生きるのです。

特に塗装工事は、急いで工事をしても絶対にいい事はありません。

お客様の考え・要望をしっかりと聞き、お家にあった塗料・色を選び、適正な価格で施工してくれる職人さんが一番ではないでしょうか?

やはり最終は、「安全第一」レベルの「お客様第一」とかの話ではなく、あなた様の気持ちをしっかりと考え、自分の家の様に丁寧に塗装できる業者に頼めば、『塗装なんてするんじゃなかった…』という事には、なりません。

相見積もりは大切な事だと思いますし、大金ですので、慎重に選ばなくてはいけません。

ですが、最終は3つ4つの見積書という紙をテーブルに並べ『同じ塗料なら安いここがいいな。』となりがちです。ここが結構ミスをする所です。

ちなみに当社は相見積もり大歓迎です。一応、誤解がないように。汗