外壁塗装の工程・やり方

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外壁塗装の工程

外壁塗装で失敗したくないとお考えのあなた様へ

外壁塗装の工程をご説明しながら

あなたの10年に1度の外壁塗装が

“失敗”しないように一番多い

手抜きポイントもご説明していきます。

『まずはどの様な事でトラブルが起きるか?知っておく事です。』

皆様は「外壁塗装」を成功させたいと考えているはずです。それはそうですよね。10年に1度の大イベント、苦労して貯めたお金で一生住むお家のメンテナンスをしていくのですから。逆の立場で考えると、これだけ色々な業者がいたら悩むのは
当たり前の事です。

僕も逆なら騙されてしまうかも分かりません。
■一括見積もりサイト■安さが売りの業者■リフォーム会社etc
言い出せば切りがありません。

僕もきっと色々な業者に見積もりを出し、

form_img_09「結局どこも同じような事ばかりいうので値段で決めるか?」
form_img_09「中間の金額の業者にお願いするか?」
form_img_09「一番信用できそうだからで決めるか?」

ギャンブルみたいですが、このどれかで決めると思います。それで騙された時には夜も眠れないほど悔しい思いをすると
思いますので、「転ばぬ先の杖」ではないですが、まずは外壁塗装でどんなトラブルがあるかを一緒に見てきましょう。

18年間の経験から代表的なものをいくつか挙げていきますね。

◆一括見積もりサイトは、良心的な業者を紹介してくれると言っていたけど、結局、業者からサイトへバックマージンがあり、業者はサイトの人とも会ったこともないと言っていた。後で不具合が起きても弁護士を紹介するだけだった・・・

◆最初の説明ではきちんと時間をかけ3回塗りすると言っていたけど、
あっという間に終わってしまった。

◆「任せてください!全部直しておきます。」と言われプロだからと
思ったけど、目地の防水の割れや外壁の割れがあるのに
いきなり職人さんが外壁を塗装しはじめた・・・

◆仕上がってみたらサンプルイメージと全然色合いが違った・・・

◆自社職人とかチームだとか言っていたけど、
結局、下請けが来て言った・言ってないのトラブルになった。

◆信用できそうと頼んでみたけど、担当者と職人さんとのギャップがすごかった。

◆何でもかんでも一緒の色に塗られてしまった。

◆最後はゴミだらけ・・・

◆「これでいいのかな?」と不安を抱えている間に終わってしまった。

まだまだ書ききれないほどありますがトラブルという視点で書きましたので、一番多いトラブルを書いてみました。これから外壁塗装をお考えの方が10年に1度の外壁塗装が失敗しないように全力で書いていきます。長いかも分かりませんが、最後までお付き合いしてください。

まず、こんなトラブルに巻き込まれないようにするには様々な方法があります。ですが、業者選びは、特に1番に大事ですから、この記事を全部読んだ後に外壁塗装業者を徹底比較検討をご覧ください。その道のプロならお客様に分からないように手抜きをするのは簡単ですが、知っておくのと知らないのとでは全然違いますので。

外壁塗装の工程をご説明しながら手抜きポイントも一緒に説明していきます。

まずは、色の打ち合わせ

上記のようなトラブルが内容に入念に打ち合わせをしていきます。サンプルで小さくて分からない時は、業者に

ポイント:『試し塗りを我が家にしていただけますか?』

とお願いして『これで間違いない』と確信してから着工をお願いしてください。業者によりますが、数千円のお金はかかるかも分かりません。ですが、小さなサンプルでは、お客様の家の模様で影があったり光の加減で、全体を塗っても明るく見えたり色々な環境で変わってしまうからです。最低限、A4サイズくらいの塗装した見本板を作ってもらいましょう。※決して妥協は禁物です。

そして色が決まりましたら、近隣への挨拶回り。作業の進めて行く工程を、説明を受けてください。ここでは、あえて工程表と言わないのは、雨の都合などや下地による塗膜の乾燥時間により大幅に変わる事があるかです。

逆に『きっちり工程どおりに工事をしてほしいので工程表を出してください!』と強くいうと「工程通り終わらせなくては!」と業者が勝手にプレッシャ-を感じ手抜きする場合があるからです。

以前、僕は下請けをしている時は、元請けの集金の都合で「早く終わらせろ!」と言われ電気をつけながら夜でも仕事をしていましたので・・迷惑千万ですよね。※誤解がないように今はしません。汗

話がズレましたが、そしていよいよ着工日です。外壁塗装は大体は最初に足場組立をいたします。※場合によっては、先に補修工事をする場合があります。

最初の工程の、外部足場の組立です。

この工程で手抜きも何もありませんが、重いものを高いところで組み立てる作業なので、壊してしまう危険性もありますので慎重に進めていきます。あと、家の周りにあるあなたの大事な物も事前に移動しておくか業者さんに

ポイント:『これ、大事なので気をつけてください。』

足場組立写真

と言っておく方がいいでしょうね。

その日に家にどうしても居られない用事がある時は事前に業者側に伝えておいてください。この足場の役目をご説明いたします。この外部足場には、2つの大事な役目があります。

1.水・塗料の飛散防止

これは、高圧洗浄の時にお隣さんなどに水・塗料が飛び散らないようにする他、塗りたての家にゴミが飛んで来ないようになど
お客様のお家をシートで囲います。

注:ここでの注意は台風など風の強い時は、まともにシートが風を受けてしまってお客様の家を壊しかねないので、風の強い日は、シートを畳むようにしなければなりません。

2.作業効率UP

普段目に付かないような場所や手の届かない場所など、塗り残しのないようにしっかりと組立しなければなりません。

次は、大事な工程,抗菌剤を塗布

苔や汚れが多い場合は、高圧洗浄をしてもきれいに取り切れないので、洗浄前に抗菌剤を塗布します。抗菌剤を塗布することにより見違えるように綺麗に汚れが取れます。

塗り替え 外壁塗装 三重県 津市

高圧洗浄【水洗い】です。

高圧洗浄では下記の写真の様に外壁だけでなく板金部分など塗る部分は全て綺麗に洗い流します。

高圧洗浄の基本は、
外壁:通常の高圧洗浄、バイオ洗浄
屋根:トルネード洗浄が基本となります。

通常、下請け業者の間では「水洗いは半日」という変な常識がありますが、リペイント匠では丸1日かけて丁寧に洗浄いたします。というか、普通に全て綺麗にしようと思ったら1日かかっちゃいます。また洗い終わったあとにお客様自身で見てみるのもいいですね。

また網戸や壊れやすい物は遠くから綺麗に洗浄します。この時にいい加減にすると、密着が悪くなるだけでなく次の工程“養生”のテープも引っ付きにくくなり、きちんと養生をできなくなります。

高圧洗浄作業写真

高圧洗浄作業写真

高圧洗浄作業写真

長年、お家を守り続けた外壁・屋根を綺麗に洗浄し次の塗装工事に備えます。後、言い忘れましたが、駐車場などの土間(コンクリート)塀もトルネードで、洗浄すると綺麗になります。

カビの汚れがしつこい箇所は、先に除菌剤を塗装してから高圧洗浄すると根っこから綺麗になります。逆にカビの根っこをのこしていると外壁塗装で綺麗にしても再び根っこからカビが出てくる可能性が・・・

ポイント:十二分にしっかりと洗浄しておく、信用できない業者なら、あなた自身も自分の目で確かめる

付け加えるんなら職人さんに一緒に確認していただく事も重要ですね。1工程、1工程をしっかり、「〇〇終わったので確認お願いします。気になる所はありますか?」と聞いて頂けると安心です。

次は、これから増えてくるだろう金属サイディングの下地処理です。

金属サイディングは普通のサイディングと同じように塗装していたら本当に大変な事になりますので、お宅が金属サイディングならきちんと確認しておいてください。結構、悪意はなくても知らずに塗装してしまう業者さんもいますので・・・良く金属のお家に住んでいるお客様は

『新築の時に工務店にメンテナンスはいらないって言われたのに・・・』

金属の全てがメンテナンスフリーではありませんので、サビが出てきたりしたら1度ご相談してください。

ケレン作業中の写真

目荒し作業中の写真

上記の写真の様に、表面の層が塗装を受け付けないので、しっかりと表面・目地の部分をサンダーなど機会類で目荒しする必要があるのです。

でも、本来、職人というのは誰も見ていなくてもキチンとするのが“職人気質”というものです。

目荒しとは表面にわざと傷をつけ塗膜の密着を良くする事です。これをしないと、外壁塗装が終わった直後は綺麗でも2.3年“パリパリ”と徐々に剥がれてきてしまいます。後は通常通り塗装して頂いてOKです。メーカーに確認しながら塗装する方がお客様も業者もより安心ですね。

上記は波トタンの旧塗膜をはがしている写真です。

ポイント:金属サイディングはしつこい位、キチンと目荒しを行ってください。これをしなければ塗装自体する意味がありません。

次は、コーキング工事(目地の防水です。)と呼ばれる下地処理です。

コーキングバナー

弊社が扱っているコーキングは以下のプレミアムペイントのダイヤモンドZです。

コーキングというのは、塗料の概念とは、逆で、シーリング材においては2液型よりも1液、シリコンよりもウレタンの方が高級で耐候性・伸縮性・繰り返しの疲労試験などのすべてにおいて圧倒的に優れる次世代型のスーパーウレタンのシーリング材です。

シーリング材として本来の機能を十二分に発揮させるために、乾燥時間は約1週間となりますが弊社がネオウレタンや世間で高耐久と呼ばれるシーリング材をすべて使った結果このシーリング材に行き着きました。

コーキング 外壁塗装 三重県 津市

ちなみに耐久性は、リペイント匠で今まで使っていた最高の耐久性を誇るネオウレタンすが、ダイヤモンドZは耐久性も引けを取らないのと密着力が半端ないところも、私たちが使っていても他の追随を許さないシーリング材と感じますが、様々な試験でも実証されています。

コーキング 外壁塗装 三重県 津市

コーキング 外壁塗装 三重県 津市

一般は400%といわれる中、約1000%の柔軟性を実現。ありえませんが、仮に目地幅が10倍に広がっても追従する柔軟性を有するため、どのような基材の変形にも耐えうることができます。

コーキング 外壁塗装 三重県 津市

経年で流出してしまう可塑剤等を使用していないので、初期の柔軟性を長期にわたり維持します。そして長期にわたり汚れもでません。

コーキング 外壁塗装 三重県 津市

プレミアムペイント独自の『特殊耐候型ポリマー』の配合により、シーリング材と塗料とをピッタリとくっつけてしまい、離れる事はありません。本当に心強い限りです。

工程は以下です。

①築15年の既存のコーキングです。 ②既存のコーキングを撤去します。

外壁塗装 35坪 ガイナ 三重

③専用のプライマーを塗装します。 ④新しいコーキングを打ちます。

外壁塗装 35坪 ガイナ 三重

外壁塗装 35坪 ガイナ 三重

⑤ヘラでならしていきます。 ⑥完成です。

外壁塗装 35坪 ガイナ 三重

外壁塗装 35坪 ガイナ 三重

こんな感じの工程です。

注意点:コーキングを打ち込む際に、特に2液型と言って主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプの物は空気が入りやすいので注意が必要です。空気がはいると、1年後位に破裂したようにコーキングが割れてきます。コーキングの寿命は10年程度だと言われていますので大抵、塗り替えの際にはセットになってきます。

コーキング工事で特に気をつけたい事は“ブリード”現象です。大半コーキングの上にブリードを防ぐものを塗ってから塗装いたしますので特に問題はないかと思いますが、確認した方がより安心です。

“ブリード”と聞きなれない言葉が出てきましたが難しい専門的な事なので、簡単に分かりやすく言うとコーキングにはゴムを柔らかくする材料が入っており、その材料が上塗りに染み込んできて黒ずんでくる事です。

残念ながら写真はありませんが、目地の部分だけ黒ずんで美観を損ねるものです。

ポイント:コーキングを打ち込む前に専用プライマーを塗り、打ち込む際は空気が入らないように!コーキングの上にはブリード現象を防ぐ専用塗料を塗りましょう。

せっかく、傷んできた我が家を綺麗にしようと外壁塗装を依頼しても、ブリードが起きると本当に見た目が悪くなりますので、大事な注意ポイントです。ですが、このコーキングというのは建物を雨漏りから防ぐ、大事な生命線ですので、キチンと知識のある業者に依頼する事をオススメいたします。

次は、窓などの養生です。

このように窓など塗料が付いてはいけない部分をしっかりと養生します。この工程をいい加減にすると、最後の掃除が大変((+_+))ここで注意する点は、サッシ部分などに直接マスカーやガムテープ(ビニールテープ)を貼り付けると養生を剥がした際に、夏場は特にテープの後が付き「ベタベタ」感が残りそこにホコリが付着してしまいます。

それを防ぐには、最初に紙テープを張ってから2重で貼ることで
簡単に解決できます。

養生作業の写真

養生の際の注意点は先に紙テープを貼ります。

大事な下塗り【塗料の密着材】

次の中塗り・上塗りをしっかりと密着させる大事な下塗りです。下塗り材には、無色透明と色つきがあります。

三重県 津市 外壁塗装 ガイナ

この下塗りで良くある手抜き工事は、

◆壁と軒天との間の角や窓まわりの刷毛でなければ入らない部分を手間が掛かりますので塗らない。ローラーで塗れる部分しか塗らない。

◆吸い込みが激しい様な、コンクリートの下地の壁の時に使う下塗りは水性が多いでのすが、薄めまくる。

◆木部などの吸い込み防止に木部専用のシーラーを使わず、錆止めなどを塗る。

◆塗らない。

上記が代表的な手抜き工事だと思います。酷い業者は「刷毛で塗る部分は大抵、影の部分が多いので、紫外線もないし大丈夫」とか分けの分からない事を言うので気をつけてください。

下塗りというのはエポキシ樹脂主剤がほとんどなのですが、エポキシ樹脂主剤の下塗り塗料を使うと、カラーベストは特になのですが、経年劣化の具合では、下塗り1回塗装しても「ん?下塗りしたの?」というほど吸い込みが激しく下塗りを2回、3回と塗装する場合があります。

実際に、カラーベストの塗装経験があり、下塗り後を見たお客様ですと、きっと不安に思った方も多いはずです。しかし職人に『下塗りしましたから大丈夫ですよ』と言われ納得されたかたもいると思いますが、1回だろうが2回下塗りしようが、吸い込みをしている状態だと、次の工程の中塗りまで吸い込んでしまい、塗料メーカー推進の塗料の膜厚がつかず、数年で色あせたりする事が結構あります。

では、何故、下塗り塗料は、ほぼほぼエポキシ樹脂主剤なのか?

1、シリコン樹脂を配合すると、どうしても値段がすごくお高くなる。そこまでして大量に作る需要があるのか?塗装店に買って貰えるのか?分からないから
2、技術的な問題

私にも本当のところは分かりませんが、上記のようなことから塗料メーカーも手を出しづらいのかも知れません。

ですので、リペイント匠では、プレミアムペイントのシリコン樹脂主剤、”ETERNITY ex2”を使っています。”ETERNITY ex2”だとシリコン樹脂主剤で配合率も高いため吸い込み防止以外にも、耐久性でも優れ、下塗りだけで10年の耐久年数があります。

※通常のエポキシ樹脂主剤の下塗りですと下塗りだけの耐久性は1週間程度です。

ポイント:下塗りは基本的に仕様書通りの希釈(薄める)にし、しっかりと塗りこむ。下地の色と上塗りの色を見て時には2回塗る。角々を注意して見てください。

ここまでが、塗装自体の耐久性を80%決めると言っても過言ではありません。

ですので、下塗りまでの作業に時間をかけしっかりと下地が出来てから上塗り作業をします。

ここまでで本当に大事な事は、技術も勿論大事です。しかし、それ以上に大事な事は「どれだけお客様の気持ちを考えているか?自分の実家を塗る時と同じように手間をかけているか?」これが全ての答えといっても過言ではありません。やはりプロは、ばれないように誤魔化そうとすれば、いくらでも誤魔化す事は出来るからです。

お客様第一とかいう無味乾燥のものではダメです。お客様の気持ちが第一だということです。

下の写真の様な軒天塗装などがある場合は、基本的に外壁の前に仕上げてしまいます。

塗装下塗り写真

最後の仕上げ、中塗り・上塗り

さて、次は仕上げ段階の中塗り・上塗りです。業者さんの間では、下塗り・上塗り2回という所もありますが、言い方が違うだけですので気になさらなくて大丈夫です。下記は中塗り塗装をしている2枚の写真です。

塗装写真

中塗り写真

そして上塗り塗装の写真です。

仕上げ塗り写真です。

先月、お見積もりのご依頼があり、見積もり提出したお客様がいたのですが、最後は価格で違う業者さんを選ばれたのですが、泣 数日、してからこんなお電話がありました。

『先日は、ありがとうございました。ちょっとご相談があるのですが・・・』

久保「こちらこそ、ありがとうございました!どうしました?」

『実は、今日半日で中塗り・上塗りが終わったと言われたのですが本当に大丈夫でしょうか?』

久保「そうですか、では何人位で作業をしていましたか?あとお家の大きさはどれくらですか?」

『お家は47坪、親方1人です。』

久保「それはありえませんね。○○さんのお宅は大きいので絶対とはいいませんが、少なくとも弊社では不可能だと思います。足場や養生を解体する前に、もう一度、親方でなく元請けさんに確認された方がよろしいのではないでしょうか?」

『はい、聞いてみます。』

こんなやり取りです。

一応、その後に、現場を見に行ったのですが、下塗り部分もガッツリと透けている部分もあり、2回塗っている様には見えなかったのですが、真相は分かりませんでした。でも、2回塗るとかそんな前に「塗料のタレ・透け」などが激しくビックリしました。こんな事は、予算が厳しい元請けの下にいる下請け塗装店やまたそこから、仕事を依頼される、孫請け塗装店では、ありえる事です。

『なんでそんなトラブルが起きるような事をわざとするの?』

それは、決められた予算で何とかやりくりをしないと、直接仕事する下請け塗装店は、生活や給料が払えないからです。実際は下塗りを誤魔化すより、上塗りを1回にする手抜きの方が断然に多いです。それは、下塗りを省くと剥がれてやり直すリスクがあるけど上塗りを誤魔化したら、色があせてくるのが早いだけで剥がれませんからね。そんな理由です。

中には、絶対に手を抜かず、赤字になり、倒産する会社も職人気質な人・真面目な人ほど多いです。誤魔化す業者が生き残り、真面目な業者は倒産する・・・世も末ですね・・・

だから僕たちは業界そのものをもっと魅力的に変えていきたいのです。普通の予算があれば、手を抜く必要もありませんし本来の美しい職人仕事を提供出来るはずです。真面目な人ほど、営業下手、営業上手がピンハネし職人を使い儲ける。ホント嫌な図式です。

元々、僕たちが10数年間してきた下請けをやめたのもそういう事が嫌で、下請けは一切しない今のスタイルをとっているのに、
こんどはインタ-ネットの世界でも一括無料サイトなどの元請けが出てきたり、自社施工と言いながら下請け業者という事も当たり前。泣くのは、いつも下請けとお客様。もう懲り懲りです。本当に、この業界から一掃したいです。

もし本当に自社施工というなら、職人紹介がなければ私から言わせたら「嘘」です。証拠がなければ信用できません。
今年もガンガン業界と戦いたいと思っています!

だから当社のmissionは
『塗装業界を日本で一番魅力ある業界に塗り替え、業界の常識を覆す』なのです。

本題からずれましたね。すいません。熱くなってしまいました。汗
では工程の続きをご説明したいと思います。

外壁が仕上がったら養生を解体します。

養生解体時の写真です。

養生で手抜きする事は、ほぼありませんね。そして養生解体後に雨樋・雨戸・水切りなどの付帯部分を塗装致します。

外壁塗装 三重県 鈴鹿市

三重県 津市 外壁塗装 住宅

付帯部分の塗装写真です。

付帯部分というのは、外壁以外の例えば、◆雨樋・水切り・エアコンカバーなど色々な部分を指します。付帯部分の塗装の後に細かい塗り残しも筆などで細かくチェックし塗り残しがないようにします。

掃除・外部足場の解体

そして次は、エアコンのテープ巻き直したり、窓をふいて掃除したり足場解体に備え最後の仕上げ段階に入ります。

ここでは、エアコンフォースのテープが傷んでいたりして業者さんが直してくれなかったら、数千円でホームセンターなどに売っていますので足場がある間にお願いする方がいいと思います。

ポイント:足場を解体してしまったら何も出来なくなるので、気になる所は足場がある間に、しておきましょう。

テープの巻き直し写真です。

サッシの溝などにもゴミが詰まりますので、しっかり掃除がしてあるか確認してください。

掃除写真です。

最後は、足場を解体してます。ここまできたらせっかく仕上げた部分を傷つけないように慎重に足場解体をしていきます。

足場解体写真です。

足場解体写真です。

解体後も掃除をして、近隣の方々へ「工事終わりましたので、ご協力ありがとうございました!」と元気よく挨拶して完了です。

外壁塗装・屋根塗装完成写真です。

お客様との写真です。

かなりの長文になってしまいましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございます!心より感謝致します。

そして、私(久保)が一生懸命、失敗してしまいそうなポイント注意したほうがいいポイント、色々な事を書きましたが、この知識が、あなた様の大切なお家の外壁塗装が成功するお役に立てる事を祈っています。私たちは、あくまで小さな専門店ですので大手企業の様なブランド力を期待されても荷が重いですし、身の丈以上の事はできませんが、

もし、あなたが少しでも私たちの事を信用してくださるならご相談からで構いません。お心を決める前に私(久保)まで、『ホームページ見たよ』とお電話頂ければ幸いです。

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