外壁塗装、屋根塗装の専門店。
至極丁寧安心施工で皆さまの家をお守りいたします。

塗る断熱材ガイナ

屋根への特殊塗装で部屋の温度を抑える

塗る断熱材と言われる「ガイナ」。夏の冷房、冬の暖房効果も格段に改善できる画期的な省エネ商品として高い評価をいただいています。また、紫外線に対しても、通常の塗料よりも優れた耐久性を持っています。さらに、有機溶剤等危険物を使用していない水性であるため、安心・安全です。

<ガイナコラム>

2Fの温度が6度も下がりました!

それは正に『じぇじぇ じぇじぇ!!』でした。
下塗りを終え、上塗りに入った時点で、色合いは分かっていましたが半月に及ぶ塗装工事の最終日、足場が撤去され、細部の仕上がりを終えた我が家を見た時の感想は『じぇじぇ』の連発でした。

最後に家の周囲に置いていた園芸用土やらを「どのように戻しますか?」と言っていただいたのですが、せっかく綺麗にしていただいたのにこれまでのようにガラクタを並べてはもったいないとお断りしました。

片づけます。数年前からいろいろな業者さんに塗り替えをすすめられましたが、
〈地元の塗装専門店〉ということでリペイント匠さんを選んだ夫の大ヒットです。

もう一つの『じぇじぇ』は、猛暑を上回る酷暑の中、朝早くから夕方遅くまで丁寧な作業を続けてくださった職人さん達の仕事ぶりです。

工事が始まる前、夏バテぎみだったのですが、皆さんの働きぶりを見させていただいてこちらまで気合いが入りました。

さて、肝心の断熱効果ですが、何しろこの暑さなのでちょっと実感できないなと
思っていたのですが、全国各地で40℃超え続出のある日、午後3時過ぎに外出から戻り閉め切った家に“蒸し風呂状態”を覚悟して入ったら
『あら、それほどでも』34℃でした。その後、家中の窓を開け放ったら36℃を超えました。

これって断熱効果ですよね。新しくなった家の写真を見た娘からメールです。『家、いいね爽やかだね!』

ガイナについて

生みの親:石子社長の想いとは??

こちらでは、宇宙ロケットJAXAの技術を使った民間用の塗料をご紹介いたします。まずは、動画をご覧ください。

上記を見ていただけると分かりやすいです。
ガイナの主な効果としては、暑さ・寒さ・騒音耐熱・防臭・結露防止対策です。確かに講習を受けていると『すごいな』というのが率直な意見でした。そして塗装業者としてガイナに興味を持ち、何件か塗装するとビックリ!特に夏、冬に効果を発揮します!

そしてこれは私事ですが、耐火効果もある塗料ですので、以前にアメリカンスタイルのバイクのマフラーで何回か足を火傷したことがあったので『マフラーに塗装したら大丈夫かな?』と思い塗装すると、これまたビックリ火傷するようなことは二度と起きませんでした。

そして臭い・汚れにも効果を最高の効果を発揮します、自分の家がタバコ臭くクロスも黄色くなってきたので、内装にガイナを塗装すると臭いが消え、クロスの汚れもつかなくなりました。有名な場所では、セントレア空港の喫煙ルームの天井にも塗装されているようです。

最近では、朝の有名なテレビ番組「目覚ましテレ〇」でも紹介されていていました。ガイナの認知度も高まり、お客さまに自信を持っておすすめできるようになりました。

ですが、キチンと1缶に対して何平米など、施工方法を守らないと効果を発揮しないただの高い塗材になってしまいます。一部の利益のために粗悪な工事をしてしまうためガイナについては賛否両論があると思いますが、キチンと施工したら本当に良い塗材ですし、汚れを懸念される方もいるようですが、シリコンクラスには負けない低汚性もありますのでご安心ください。

このページを通じていろいろと知っていただければと思います。

ガイナの効果

暑さ対策⇒断熱・遮熱

ガイナの球体セラミックによって、太陽光に含まれる赤外線を反射します。また、ガイナ表面温度が周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

寒さ対策⇒断熱・保温

室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。ガイナを施工すると、周辺の温度に適応し、熱の移動を最小限に抑えます。

騒音対策⇒遮音・防音

ガイナの塗膜面は、大量のセラミックで隙間なく覆われているため、効率よく音を反射するだけでなく、制振効果によって音を軽減します。

臭い対策⇒空気質改善

ガイナは帯電性を0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、さらにイオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合し、汚濁物質を浮遊しにくくします。有名な所では、セントレア空港の喫煙ルームの天井にガイナが塗装してあります。

さらなる効果⇒防露・耐久・安全・不燃

ガイナはさまざまな効果を発揮します。結露の発生を抑える「防露」や建物を長寿命化する「耐久」のほか、「安全」や「不燃」についても抜群です。

さらに、詳しく知りたい方は
メーカーパンフレットもご覧ください。

ガイナのデメリットは?

艶消ししかありません。

ガイナには艶消ししかありません。艶がないと不格好か?と言えばそんなことはありません。むしろ高級感が出ると感じます。艶を出すためにクリヤー塗装をガイナの上からする塗装屋さんもいるみたいですが、効果はなくなります。艶がある塗装をしたいという方には不向きな塗材かもしれません。

工期が長くなります。

外壁塗装工事期間がどうしても伸びてしまうこともあります。それは1缶にたいして35平米と規定の塗布量がありますので、使い切るまで上塗りをかけますので必ず3回塗りということは断言できません。

ガイナの塗材が余れば4回、5回と上塗りをかけるからです。白色は特に透明に近い色をしていますので色がなかなか付きにくいです。もう1つ挙げるなら、厚塗りをするとすぐにクラックが入ってしまいますので、うす塗りで何回も塗装するからです。

付帯部分には基本的にガイナでの塗装はおすすめしません。

ガイナは外壁・屋根以外の雨樋や雨戸にはあまりおすすめいたしません。全部が艶消しになると“ボヤ~”とした家に見えることと、雨樋などには断熱・遮熱・騒音などはあまり関係ないからです。

ガイナは通常の塗料と比べて高いです。

ガイナは通常の塗料に比べ、塗料代金が高くなります。そして受注生産のためにガイナが届くまで10日ほどかかります。

安心ポイント

塗装できないパミールについて

リペイント匠は、日進産業様から認定された提携施工店です。

ガイナの取り扱いを始めたのは2012年初旬ですので、東海県でもかなり早いほうで、実績も東海県トップ10以内です。ガイナでの施工をご希望の方は、実績豊富なリペイント匠にお任せください。

結局、ガイナはどうなの?

上記のデメリットが当てはまる場合にはおすすめしておりません。しかし、ガイナは講習を受けた塗装業者にキチンと施工してもらえば本当に良い塗材です。

私自身も大好きな塗料の1つです。いろいろなご意見があると思いますが、リペイント匠で外壁塗装をガイナで施工されたお客さまはどこにも負けないほどいらっしゃいますので、もしご要望がございましたらお客さまにその旨をお伝えし、生の声を聞いていただければと思っています。

ガイナの塗装は三重県、施工実績No,1の当社にお任せください。

暑さ対策、寒さ対策ができる断熱材です!
詳しく知りたい方は、