三重県津市 鈴鹿市の外壁塗装、塗り替え、屋根塗装の専門店。
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塗り替えを成功させるためにも大切な会社選び

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塗り替えを成功させるためにも
大切な会社選び

手間がかかるけど、大切な会社選びのコツ

そろそろ塗り替えようかなと思った時に、最初に決めなければならないのは、塗装会社ですね。でも、それが一番難しく、一番慎重にならなければならいスタートです。ネットやチラシなどで、たくさんの情報があふれています。そこからどの会社を選ぶかが、塗り替えを成功させるための大きな要素です。

会社の所在地を確認しましょう。

悪徳業者を見分けるためには、会社の所在地をキチンと確認することが本当に大事です。

『面倒だな~』

こんな声も聞こえてきそうですが、中にはアパートに一室の住居を会社と名刺に書いていたり、実際にない住所を名刺に書いていたりする場合もあります。

アパートの一室ではないですか?

そのような会社は、仕事だけ受注し仕事はマージンを抜いた後に下請け塗装会社に仕事を流し、そんなことを繰り返し何か問題が起きた場合は、県外に逃げるような会社もあります。このような業者がこの業界の社会的信用を失墜させているのです。

そしてこう言う業者は、基本、流れ者が多く1つの地域に長くは滞在しません。

私も下請け工事をしている時に、よくこのような業者に未払に遭いました。泣

『お客さまはお支払いをしているのになぜ未払い?』

それは、元請け業者は、塗装工事完了後、すぐにお客さまから支払いを受けますが、下請け業者は、元請け業者の決めている支払日に合わすことが多いからです。

基本的に多いのは月末締めの翌月末支払いや月末締めの翌々10日払いなどです。ですので、その支払日までに逃げられたらどうしようもありません。

訪問販売業者に多いのは、県外から来る業者です。なぜ地元で仕事をしないのか?できないのか?を考えていただければ、答えは言うまでもないと思います。

“地元に根付いた塗装業者”

やはり、地元に根付いた塗装業者選びが一番だと思います。地元ですといい加減な工事をして何か問題が起きてほったらかし、そんなことはできません。最低限のマナーはあると思うからです。

良くない噂はすぐに広まり仕事が激減しますから、下請けや予算が本当に厳しい金額で受注していない以上キチンと塗装工事をするはずです。

キチンと地元に根付いた、しかも下請け業者に頼むような会社でなく、自社で職人を雇用し、教育できている会社に頼むことが大事だと思います。

そのような会社なら、お客さまが一番気になる“仕上がり”と言う部分も、『ご近所の施工したお宅をみせて』と言えば喜んで、自信をもって見せていただけるはずです。

それに、そのお客さまが許可すれば、施工後の気持ちを、直接そのお客さまの声から聞けると思います。安心ですよね。

ですので、会社の所在地や地元に根付いている、しかも自社で塗装職人を雇用している会社か?を見極めましょう!

契約を急がせる会社には、要注意です。

リペイント匠でも契約が欲しいのは一緒で、どの会社でも同じ気持ちだと思います。ですが、「契約だけもらったら後は、どうでもいいや~」こんな感じでは話にもなりません。

営業マンはどんな人ですか?

契約が欲しいことは同じでも、「目の前のお客さまの長く住む家を本当にきれいにしたい」
と思っている営業マンと
「何でもいいから適当に返事して契約が早く欲しい」と言う営業マンでは、月とスッポンです。

また、口から伝わることは7%とか言われていますから、身振り、素振り、雰囲気、話し方、内容など細かく見てどんな営業マンかをチェックしましょう。

「うちの塗料は半永久的に持ちます!」
「30年以上は絶対に大丈夫です。高級感もありますよ」

などと言う人もいるとお客さまから聞きますが、このパターンは大体セラミックの石調の吹付け塗装に良くあるパターンです。

その石調の“石自体は30年持つかも?”。わかりませんが、その時には外壁から剥がれて地面で耐久性を保っているのです。

まず、半永久的にもつ塗料など現時点では存在しません。30年持つと言うのも実績も何もない、ただのセールストークです。

石調と言うのは、すごく重たい塗料ですので、高級感と言うものも最初だけで10年後には、塗料の密着が保てずボロボロと外壁から剥がれてきて、2回目の塗装の時が大変です。

2回目に水洗いして、余りにも塗膜が剥げてきた場合は、セメント系で外壁の凹凸を整えてからしかきれいに仕上がりません。

都会ではないかも知れませんが、三重県ではこのような謳い文句で塗料を売っている方が多いのが現状です。悲しいことですが・・・

このようなパターンでは、もう一つの注意点があります。
こうした営業マンはよく下記のようなことを言います。

「いますぐ契約してくれるなら、200万円のところを120万円で・・・」
「いまは足場キャンペーン中ですので・・・」
「近所で塗装していますので、足場の移動コストが・・・」

と何でもお得感を演出し、わけのわからないことを言い出します。

では、最初の200万円はなんだったの?と言う話です。足場無料やサービスなどは、人件費や資材のリース代など多くかかりますのでありえません。

最初から、値段の落としどころを決めてお得感を演出しているにすぎませんので、ご注意ください。

おすすめはしていませんが、それでも、どうしても石調がしたい場合は、ご相談ください。

新しい塗料もいろいろ出て魅力的に見えるものもありますが、大抵、最初は不具合など出て改良されていく塗料が多いです。
いままで見てきて思うのは、普通の塗料で塗装するのが一番だと思います。後のメンテナンスも楽ですから。

最終的に営業マンの見極めポイントは、お客さまの気持ちを本当に考え、お客さまの視点で物事を進めているか?

この一点だと思います。
“高耐久”、“高級感”、“値引き”などで気を引こうと言う会社には、特に気をつけてください。

「選んで良かった」と思っていただけるような、
会社づくりを目指しています。