三重県津市 鈴鹿市の外壁塗装、塗り替え、屋根塗装の専門店。
至極丁寧安心施工で皆さまの家をお守りいたします。

リペイント匠

塗装日記

2017,12,01 下地が痛むまえに…

2020.01.06

皆さんこんにちは!リペイント匠の久保です。今日も最高にいい天気で絶好の仕事日和ですね!!

もう12月に入り年末まで残りわずかとなりましたので、あと一ヶ月くいの残らないように一生懸命がんばりたいと思います!

さて今日の現場紹介ですが、

三重県津市一志のT様邸です!

仕事内容は、外壁塗装・屋根塗装・バルコニーの防水・サイディング張替えと下地補修です。

今日の仕事内容は、養生の続き・屋根の下塗り・中塗り・外壁の下塗りです!

西岡に教えてもらいながら頑張って養生しているかなこちゃんです。

上の写真は上田の養生している写真です。

上の写真は、カラーベストに使われる縁切り材のタスペーサーと実際にいれてある写真です。これを入れないで塗装してしまうと後々、雨漏りの原因になりますので、カラーベスト1枚に対し1つという作業的な考え方でなく、

隙間がしっかりと確保されているか?という考え方で、1つで足りなければ2つでもいれてしっかりと隙間を確保します。

吉田が屋根の下塗りを塗装している写真です。

上の写真はサイディングの中に水が入って腐ってきていましたので元々のサイディングは全て剥がし、防水シートの中までしっかりと確認してどこまで腐っているかを見て下地をきれいにして、防水シートを貼り直してから新しいサイディングを貼ります。

このように下地まで水が回っているケースのほとんどが目地のコーキングなどが原因ですので、下地が傷まないうちに、コーキングだけでも直しておくことをおすすめいたします。

弊社ではこのような大工工事も慣れておりますので、下地交換~サイディングの貼り付けまで全て自社の職人でこなしていきます。

それではまた更新いたします!