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直請けor下請け 費用と仕上がりに影響?

Point
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直請けor下請け 費用と
仕上がりに影響?

塗装業者には直請け業者と下請け業者がいるのはご存知ですか?

下請け業者は元請けから仕事をもらっている業者です。そのため、下請けにくる費用は、元請けからマージンを抜いた分です。そのため、下請け業者は、期間とその費用内で仕事を進めるため、下請け業者は苦労してやりくりします。それが仕上がりに大きく影響するのです。では、中間マージンの影響が費用と仕上がりにどのように関連するかご説明します。

【目次】

  • “仕上がり”と“接客”に違いが出る中間マージンとは?
  • 下請け業者だとなぜいけなの?
  • リペイント匠は中間マージンなどはなく、本当の工事金額だけで施工
  • 教育された自社職人がいることが大切

“仕上がり”と“接客”に違いが出る中間マージンとは?

ここではなぜ、同じお金を支払っているのに、
“仕上がり”にや“接客”に差が出るのか説明していきます。

下記は、あなたさまもご存知の中間マージンのお金の流れです。

以下は、少しわかりにくいので、仕事の流れとお金の流れを図でご説明いたしますね。“バックマージン?”聞きなれない言葉かもわかりませんが、最近は皆さんどこに頼んでいいのか?わからないので、優良企業を2~3社紹介する紹介サイトを使う方が増えてきています。仕事の流れは以下の通りです。

そして、以下がお金の流れです。そうです。お客さまが数社の中から施工してくれる塗装店を決めた後、塗装代金を塗装店にお支払をし、その数%~数10%をサイトに塗装店は払っているのです。

インターネット上の元請け?

もうおわかりですよね・・・その“数%~数10%”の金額は見積書の中に入っているのです。これがバックマージンと言うものです。

現在は、「優良企業を数社紹介しますよ。」と言う切り口でお客さまに伝え、お客さまはご自分で数社の相見積もりを取るのが面倒と思います。また『断りづらいのではないか?』『どこに頼めばいいのか?』と言う懸念から、紹介サイトを多く使われます。私もお客さまの立場なら利用すると思います。

塗装店で紹介サイトから仕事をいただいている、塗装店も多く紹介サイトからの仕事が減ると困るので、なかなか本当の現実を伝える業者は少ないですが、このままでは、ネット上でも下請けをすることになります。

それでは、なんのために下請けを辞めたのかわかりません。
そんなこと、真っ平ごめんです。

このようなことを同業社の方が伝えないのなら、私たちが先頭に立ち本当の情報をお客さまに伝えていきたいと思います。

お客さまにはわかりにくいように、複雑に利益を上げている一括見積サイトですが、このようなサイトがインターネット上で元請けのようになっている現状を前に、私たちが以前下請けをしていた時に戻るような気がして、この現実をシッカリとお客さまに伝えようと思いました。

下請け業者だとなぜいけないの?

このように、一括見積サイトから紹介してもらい仕事を受注して“バックマージン”を支払ったり、中間業者が塗装工事を受注して、“中間マージン”を抜いた後、下請けや孫請けに仕事を流す場合は、単純に予算が厳しいので、いい仕事ができないのです。

ではいい仕事をできないとは、どのような状況か?

中間マージンやバックマージンを省いた安価の中からさらに利益を残そうと、下請けも必死にやりくりをしていかなくてはいけません。

そうなると、下請けの心理状態はどうでしょうか?

言い出せば切りがないほど手抜きの種類はあります。下請けさんももちろん、生活があるので、やむなくこうした残念なことになってしまいます。原価を削るため「手抜き工事」は、自然にこうして行われるのです。下請け業者さんのすべてが、こうだとは言いません。

良い仕事をされている業者さんも多くいます。でも下請けさんも職人や家族を養うために必死に考えているのも事実だと言うことも覚えておいてください。

そのような、必死な姿がお客さまから見たら“怖い”と言う姿に見えてしまい、逆に言いたいことも言えず、お客さまの方が気を使うことになったら、はっきり言って大金を払っている意味ありませんよね。

怖く映らなくても『ここも〇〇営業マンさんに言ったのでお願いします。』と言っても「いやぁ~元請けからは何も聞いてないので無理です。」と返事される状況も十分にありえます。

そんな状況で果たして本当にお客さまに満足していただける仕事ができるのでしょうか?

ここからはリペイント匠の話になりますが、私はそのような状況がどうも腑に落ちなくて、下請け工事の一切を断り、いまのような自社で職人を技術的にも接客的にも教育できる“職人直営店”と言うスタイルを選びました。

最初は、職人も少なく、施工できる件数も限りがありましたが、いまは自社職人を現在20名近く雇用し、「技術」「接客」をシッカリと教育しています。県内にはそんなに職人を雇用している会社は少ないと思います。

10年後位には職人100名ほどの会社を目指し、三重県でダントツ1番にしたいと思っています。

リペイント匠の職人は“技術にも接客にもこだわるプロの職人集団”なのです。

でき上がりには、手抜き工事がわかりにくい業種だからこそ、下請けに仕事を任せていたら、私も職人に付きっきりでないと、とても安心なんてしていられません。

直接、お客さまから依頼を請け、自社職人だからこそ徹底的に塗装にこだわりそして最高の接客もできる、それでお客さまから見た業界に対する不信感も消え業界自体が魅力的になる。

それが私たちリペイント匠の思いです。

また中には、「うちも自社施工です」「うちのチームで…」などと言っている会社もありますが、良く調べて見てください。“専属の下請け”がいるだけで、社員は営業マンだらけ…そんな話はいくらでもありますから。自社で職人さんがいても教育できなければ意味がありませんが、

大事なことは自社でキチンと施工できる職人さんがいるか?どうかと言うことです。

依頼する会社の社員の中に、実際の施工を行う職人さんがいるのか?いないのか?と言うことが本当に重要なのです。

リペイント匠は中間マージンなどはなく、
本当の工事金額だけで施工

同じ金額でも工事の手間暇・でき上がり・耐久年数が大きく変わってきます・・・。

私たちリペイント匠は、お客さまのことを第一に考え、下請け(別会社)の職人ではなく自社で雇用している職人で施工することにこだわっています。それは、お客さまの大切な家を自分の家のように考える職人19名でお客さまに必ず満足していただく塗り替え工事を行うためです。

まず県内でも外注(別会社)職人は抱えていても、塗装職人を19名も自社で雇用している会社は少ないです。そうやってマージンを抑えていますので、かかる費用は工事代金のみ。余分な経費・マージンはありません。

イメージとしては、「品質は大手の企業の2倍」「費用はそのまま」といった無駄を排除した価格で日本一丁寧な住宅塗装工事を行うことができます。

念のため申しますとリペイント匠は「安さ」を売りにしている塗装店ではありません!
これは塗装に限らずリフォーム全般に言えることです。安さを追求するとどうしても、安かろう、悪かろうの工事になってしまいます。そういった形での費用削減は行いません。

教育された自社職人がいることが大切

上記のように、一括見積サイトから紹介してもらい仕事を受注して“バックマージン”を支払ったり、中間業者が塗装工事を受注して、“中間マージン”を抜いた後、下請けや孫請けに仕事を流す場合は、単純に予算が厳しいので、いい仕事ができないのです。

ではいい仕事をできないとは、どのような状況か?

中間マージンやバックマージンを省いた安価の中からさらに利益を残そうと、下請けも必死にやりくりをしていかなくてはいけません。

そうなると、下請けの心理状態はどうでしょうか?

それでどんなことが起きるの?

元請けがどんなにお客さまのことを思い、素晴らしい思いを持っていて下請けの職人さんたちに伝えても、自分の会社に帰り「元請に○○しろと言われました。」と報告しても「そんなことはしなくていいから、早く終わらせろ」と親方に言われます。

下請けの親方は自分たちの利益が大事なので、いくらお客さまが要望しても自分たちに不利になることは伝えず、誤魔化そうとします。そして「自分たちはここまでの作業しか聞いていませんので」とお客さまに伝えるような状況になりますので、元請けもお客さまの要望を知らず勝手に工事が進んでいくと言う状況が一つ。

もう一つは中間業者を通すと無駄なマージンが発生し、値段の割に質の悪い工事になりがちです。

以前、私たちも下請けをしていた時、お客さまに「○○万円も払っているんだからお願いね。」と言われ「えっ!」自分たちが元請けからいただいていた倍くらいの金額に「なんて意味のないお金なんだ…もう少しもらったら、もっといい塗料で、もっといい仕事ができるのに…」と衝撃を受けたこともありました。

さらに発生するマージン

さらに酷い場合、元請けが「今度、〇月に塗装工事お願いね。」と言っても、下請けも忙しい時は、孫請けまで工事が発注されることもこの業界では普通にあることなんです。

そうなったら、2つマージンが発生し、孫請けはさらに予算が厳しいので塗装工事はどうなるかは言うまでもありませんよね。

職人なろうと決めたきっかけは、皆「技術を磨きたい」「手間を惜しまず誰かに喜ばれる仕事がしたい」と思って職人になるのです。

誰も見ていなくても、細かいところにこだわった仕事をするのが“本来の職人”の姿と言うものです。

しかし、就職する時に描いていた“本来の職人”の姿も下請けや孫請け会社に就職すると、思うような仕事ができない、現実に突きつけられなんのために職人になったのかもわからなくなり、次第に職人になろうと思った時の気持ちを忘れ、ただ毎日の流れ作業になってしまいます。

職人が安心して腕を振るうことができるのは、お客さまからのご依頼を直接依頼され、塗装工事の最初から最後までを一貫して行うことのできる自社職人を抱えている会社だと言うことをぜひ覚えておいてください。

リペイント匠は完全直受け業者です。
自社職人で丁寧な塗装をご提供いたします。