外壁塗装、屋根塗装の専門店。
至極丁寧安心施工で皆さまの家をお守りいたします。

住宅塗装専門店の塗装とは

住宅塗装専門店として、
そして職人としての強いこだわり

数年前に塗装工事をさせていただいたお客さまに『ちょっと見に来て!』と言うお電話を先日いただきました。

「わかりました!早速お伺いさせていただきます」とこんな感じのやり取りでお客さまのお宅にお邪魔すると、雨樋と言う部分の一部だけが、触ると白くなる状態【雨樋とは屋根から雨を受ける部分です】で、”数年前に塗装させてもらったばかりなのにありえない”と思いましたので「すみません。早急に無償でやり直しさせていただきます」と伝え帰社しました。

数年で触ると塗料の粉がでるとか、保証ある、ないなどに関係なく、ありえない話なので、早速、担当した職人と当時の施工写真や塗料写真など夜遅くまで、会議しました。当社で手抜きをするような工事はありえないと思いましたが、一応、確認したところやはり「工程写真をお客さまに見てもらったり、毎日、社長、代表が現場に見に来ているからわかってもらえるとは思いますが、ありえません。」

ならば塗料が原因なのか?と数日後に某大手塗料メーカーにも現地に見に来てもらったところ、社内で話し合うと言うことでした。結果、やはり同じ塗料でも品質にムラがあったことが原因と判明し、早急に手直しをしてお客さまに私たちと塗料メーカーで謝罪しました。再度、きれいに工事させていただきました。

やはり私たち塗装職人は、塗料の部分では、常に全国の外壁塗装で起きているトラブルなどの情報をいち早く取りいれたり、何百種類ある塗料の中でも最高の塗料を選び抜いたり、その塗料を希釈するシンナーから徹底してこだわろうと思いました。

そして品質と言う私たちの仕事では細部までこだわろうと思いました。下記がリペイント匠の外壁塗装の仕様です。住宅塗装専門店のこだわりと違いをご説明します。

住宅塗装専門店の塗装仕様とは?

こだわりの塗装仕様

カラーベストの屋根の下塗りは
シリコン樹脂配合の塗料しか使いません。

塗料の密着の良し悪しは下地調整で決まります。その中でも大事な工程”が下塗りです。

下塗りと言うのはエポキシ樹脂主剤がほとんどなのですが、エポキシ樹脂主剤の下塗り塗料を使うと、カラーベストは特になのですが、経年劣化の具合では、下塗り1回塗装しても「ん?下塗りしたの?」と言うほど吸い込みが激しく下塗りを2回、3回と塗装する場合があります。

実際に、カラーベストの塗装経験があり、下塗り後を見たお客さまですと、きっと不安に思った方も多いはずです。しかし職人に『下塗りしましたから大丈夫ですよ』と言われ納得されたかたもいると思いますが、1回だろうが2回下塗りしようが、吸い込みをしている状態だと、次の工程の中塗りまで吸い込んでしまい、塗料メーカー推進の塗料の膜厚がつかず、数年で色あせたりする事が結構あります。

では、何故、下塗り塗料は、ほぼほぼエポキシ樹脂主剤なのか?

  • シリコン樹脂を配合すると、どうしても値段がすごく高くなる。そこまでして大量に作る需要があるのか?塗装店に買って貰えるのか?分からないから。
  • 技術的な問題

私にも本当のところはわかりませんが、上記のようなことから塗料メーカーも手を出しづらいのかも知れません。

ですので、リペイント匠では、プレミアムペイントのシリコン樹脂主剤、”ETERNITY ex2”を使っています。”ETERNITY ex2”だとシリコン樹脂主剤で配合率も高いため吸い込み防止以外にも、耐久性でも優れ、下塗りだけで10年の耐久年数があります。

※通常のエポキシ樹脂主剤の下塗りですと下塗りだけの耐久性は1週間程度です。

こだわりの塗装仕様

塗料を希釈するシンナーから
徹底的にこだわります。

通常のシンナーですと、灯油が主剤のシンナーが多いのですが、灯油主剤だと比較的安くていい部分もある反面、どうしても品質にムラが多いので、リペイント匠では、ミネラルスピリット主剤のシンナーを使っています。

どうせ品質の良い塗料使うなら、その塗料を希釈するシンナーも品質の良いものを使いたいと言う自己満足です。

こだわりの塗装仕様

樹脂の配合率が高く、
結合技術のしっかりしている塗料をオススメします。

塗料と言うのは、基本アクリルベースでそこに何%の樹脂が入っているかで大体の耐久性は決まってしまうのですが、リペイント匠では、配合率の高い塗料<プレミアムペイント>を使用します。

それが可能な理由として工場から私たち施工店に塗料が入ってくるまでの流れを単純にして余計な中間マージンを省くことで、より質の良い塗料を作り出すことが可能になっております。

一般塗料の流れ

①工場⇒②メーカー⇒③商社(何社商社を挟むのかは実際は不明)⇒④1次代理店⇒⑤施工店⇒⑥お客さま(2次代理店が④の次に入る場合もあります。)

プレミアムペイントの流れ

①工場+メーカー⇒②施工店⇒③お客さま

《例》プレミアムペイント塗料の配合率

シリコン樹脂 3% 【同等品の約2倍】
無機4Fフッ素 10% 【同等品の約3倍】
無機・有機ハイブリットUV 30% 【同等品の約3倍】

《20年後も白濁》しないクリヤー仕様

左記は、メタルハイライドランプによる耐候性試験の結果です。A社、B社ともに塗装業界なら誰もがしる大手塗料メーカーですが、どちらも7年相当の放射で白濁すると言う結果でした。

一方でプレミアムペイントのNo,1exクリヤーは960時間(10年相当)経過時でも試験前と同等のツヤを維持し続けています。期待耐候年数は20年以上。この結果から20年以上の耐候性は確実とみて間違いありません。

こだわりの塗装仕様

付帯部分はすべてフッ素樹脂を使用します。

付帯部分=雨樋・小庇・水切りなどは無機4Fフッ素で統一いたします。

こだわりの塗装仕様

水洗いは1日かけて、バイオ洗浄をします。

カビが生えている部分など、ある程度、高圧洗浄できれいになりますが、カビの根っこが残っていると、そこにきれいに外壁塗装をしても、根っこからまたカビが出てきて処理が大変なので、カビが酷い場合は、まず抗菌剤を塗装してから高圧洗浄し、根っこからきれいにします。

こだわりの塗装仕様

3回塗りではなく3層塗膜方式で塗装します。

従来の下塗りですと、中塗を外壁の下地と密着させるためと言う概念でした。でも私の考えでは、下塗り⇒中塗り⇒上塗りこれで3回塗りと世間では言いますが、下塗り自体に耐久性はなく、中塗り、上塗りならしっかり耐久性のある塗料は2回塗りだから2回ではないか?

と思っていましたが、プレミアムペイントで塗装される場合は、10年ほど耐久性のある下塗りを使い、従来の3回塗りでなく、3層塗膜方式で塗装いたします。

※この下塗りが使えない下地もございます。

こだわりの塗装仕様

シーリング材は、完了後に塗膜にヒビが入らない専用材で。