外壁塗装、屋根塗装の専門店。
至極丁寧安心施工で皆さまの家をお守りいたします。

リペイント匠のあゆみ

まずは名前の由来から・・・

①リペイント匠の「リ」について
リペイント匠の「リ」とはどう言う意味かと申しますと、「塗り直し」、「再生」と言う意味でございます。「塗り直し」はご存じと思います。もう一つの「再生」、これは、人間としてもより良い人間に成長する意味でもあります。 人間生きていれば、誰しも、失敗や間違いの一つくらいはあると思います。
ただ、そのような人に対して「失敗者の烙印」を押すだけではなく、そのように一度、失敗をしているからこそ、人の痛みがわかり、今度は人に幸せを提供したいと思えるようになるものでもあると思っています。
私たちも、そのような立派な生き方をしたいと日々に、心がけております。
この「愛」をお客さまに伝えること、そして、かつての自分のような手さぐりの人生を生きている若者たちに、今度は私が愛の手を差し伸べること、これこそが、いまの私の人生の仕事(ライフワーク)です

②リペイント匠の「匠」について
また、「匠」と言う言葉は、英語で言いますと、プロフェッショナルと言う意味です。私たちが『技術』、『接客』のプロフェッショナルであると強く思う、その覚悟を屋号に表しています。
会社の職人全員を、社会のお役に立たせていただけるような生き方をしてもらうことが、仕事の一つであり、そんな子たちと、一緒に力を合わせて、10年に一度の塗り替えを通して地元のお客さまの幸せを実現していくのが我社、リペイント匠の「使命」だと考えています。

~10年経営した下請け会社引退~

2004年に下請け工事中心に久保組で足場会社 としてスタートし
2006年に株式会社久保組と法人化し塗装事業部を設立。 下請け工事でも
公共工事から住宅まで 請け負っていましたので、仕事は切れずに ありました。

しかし・・・ 塗装工事は年々、下請け同士で値段の下げ合い が続き、元請けからは、お客さまに満足していただく工事をするには、ほど遠い価格が設定されるため、いつしかお客さまに満足していただくために始めた塗り替え工事が、自分たちの生活するためだけの工事に変わりつつあったので

「大手企業の利益のために一生懸命、働くよりお客さまに直接、私たちの仕事を提供しよう!」
と思い株式会社久保組を引退しました。

~「夢」と「希望」に満ち溢れリペイント匠創立~

そして一般のお客さまから直接お仕事をいただける会社を作ろうと、コネも仕事も何もありませんでしたが、2012年9月に夢と希望を膨らませてリペイント匠を創立しました。
夢と希望をもち、当時借りた事務所です。私は創業前から「どうせやるなら職人だけの店にしたい」と言う思いがありました。そして、いろいろな不動産屋さんを回りましたが、ペンキだらけの作業着を着た職人に出入りされると困ると言う理由から、なかなか事務所が見つかりませんでしたが、「やっとそれでもいいよ」とOKが出た唯一の事務所でした。

そして、私と嫁、久保組からついてきてくれている鈴木と3人でトラックを借りて引越しをしてスタートしました。

そして2013年6月に株式会社リペイント匠へ法人化し、現在は、仕事も落ち着いてきて、職人の人数も増え毎日、地元のお客さまのお家をきれいにしています。

~小さな積み重ねが大きな信頼に~

番頭の鈴木と2人からスタートした時は、小さな「ペンキ屋」でありましたが一棟、一棟 お客さまの信用・信頼を大事にコツコツと経営して2015年6月現在では、18名体制で、下請けを一切しないと言うスタイルを基本に、職人一同頑張っています。
大きくて、きれいな事務所 ・多額の広告宣伝 ・多数の営業マン など大きな経費をかけないので、この厳しい時代にもおかげさまで無借金経営ができております。家を塗り替えると言うことは、 お家を長く守ること ご家族に笑顔で過ごしていただくことです。

「10年後もきれいな塗り替え工事・・・」

私たちは、このポリシーを胸に お客さまの笑顔が見られる「町のペンキ屋」として、これからも、ボランティアなどを通して地元をきれいにし、お客さまの信頼・笑顔を大切に頑張っていきます。